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MDR-XB90EX レビュー! 低音の迫力とクリアサウンドは、まるでライブ会場! [ヘッドホン・イヤホン]

ソニー・密閉型インナーイヤーレシーバー・MDR-XB90EXのレビューをお届けします。

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深くスケール感あふれる重低音 MDR-XB90EXの詳細|ソニーストア(外部リンク)

とにかく重低音の迫力がスゴイ!しかもクリアなサウンド!
MDR-XB90BXで楽曲を聞いたとき、衝撃が走りました。

おとなしく聞きたいときは、強すぎるかも知れない。けど、ライブやクラブのノリで聞きたい。
そんな時の選択肢としては、かなり満足度の高い製品だと思いました。

MDR-XB90EXレビュー デザイン・付属品をチェック!

パッケージから取り出して、まずはデザインのチェック!

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イヤーレシバーも格好良くなったなぁ~と、思わず唸ってしまうデザイン。
やっぱり買ったからには格好良かったり、可愛かったりする方がイイに決まってます。

光線のあたり加減で黒くも見えたり、青くも見えたりするハウジングの部分はかなりのインパクト。
なんとも重厚で質感高いデザインとなっています。

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ドライバーユニットには16mmを採用していることもあり、本体は大きめ。
ウォークマンに付属してくる13.5mmと比べてみると、ひとまわりくらい大きいのがわかります。

ただ、実際に装着しても大きい・重いの印象は体感的にはそれほどわかりませんでした。
きっと、耳にかかる負担も含めよくよく考えられているのでしょう。

プラグには、金メッキ加工のL型ステレオミニプラグを採用。

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そしてコードには、新開発の「からみにくいセレーションコード」が使われています。

コードそのものは平らな形状なんですが、コード表面には細かい溝が施されており、
からみの原因である摩擦を低減してくれるとか・・・

なんだか難しい話はよくわかりませんが、とにかく絡まりにくいと言うのは良いと思います。

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MDR-XB90EXはY字コードになっていて、これは好みが分かれるところでしょうが、
左右同じ長さにすると言った、音質に対するコダワリから生まれているのではないでしょうか?

付属品にはケースが付いてきます。

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なかなか立派なセミハードケースです。
やっぱりフラッグシップになると、扱いが違う・・・そんな感じですね。

ケースから出すたびに、さぁ聴くぞ!って、新鮮な気分にもなれるのではないでしょうか?

イヤーピースも多く付属されています。

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本体装着済みのものと合わせると、なんと全部で7種類もあります。

内訳はこんな感じ。

・装着感と音質を向上させるハイブリッドイヤーピース × 4種(SS/S/M/L)
・遮音性を追求した、ノイズアイソレーションイヤーピース × 3種(S/M/L)

通常使用のイヤーピースと、遮音性に優れたノイズアイソレーションイヤーピースが付属。

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ノイズアイソレーションイヤーピースは低反撥ウレタンフォームが入っていて耳内部でピッタリフィット。
従来のイヤーピースより耳にフィットすることで、遮音性が向上しています。

たしかに装着すると、ぐっと遮音性が上がる感じ。
MDR-XB90EXの音がより迫力を増したようになります。

ただ、説明書きを見ると注意書きがしてあって・・・

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耳への負担が大きくなるとのことも書いてあります。

耳の大きさなんて人それぞれ。
なので、この辺りは購入後、7種類の中から自分に合ったものをチョイスしたいですね。

MDR-XB90EX_review_009.jpg MDR-XB90EX_review_010.jpg

専用のクリップもあるので、コードがブラブラすることも防げそうです。

ちなみに、これら付属アクセサリーは全てケースに収納することが可能。
付属品と共に持ち運びがしやすいように考えられているところは、さすがだと思いました。

 

MDR-XB90EX 実際に聴いてみました!

実際に聴いてみました!

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エージングはしていない、開梱後すぐに聴いた感想を書きたいと思います。

今回聴いた楽曲ですが、桑田佳祐さんの「MUSICMAN」というアルバム。
このアルバムにはロックからワルツまで幅広いジャンルの楽曲が収録されています。

試し聴きには丁度良いかもと思いました。
それに、よく聴いているので、いつものイヤホンとの比較も出来ます。

それをウォークマン Zシリーズで全曲を聴きました。

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まずは低音の迫力にビックリ!
”EXTRA BASSシリーズ”とはこういうことなんだ。と、いう特長が低音の迫力でスグにわかります。

高音も悪くありません。
ワイドというか、とってもクリアと言うか・・・一つ一つの音がクッキリと聞こえます。

ボーカルなどの中間的な音はややそれらより、低いポジション。
イコライザーで言うところの谷間のような感じとでも言えば良いでしょうか?

どこかで聴いたことある感じ・・・と、思って頭に浮かんだのがライブ会場。
あの迫力の低音に、クリアなサウンドはまさにソレかと思いました。

アルバムを全部聴き終えた時の充実感はなかなかのモノ。
聴き終えてからしばらくは、ライブから帰ってきた時のような感覚につつまれました。

これは良いです。
MDR-XB90EXはスゴイと思います。

販売価格10,000円以内で、この音が買えるなら損はない。と、思いました。

ただ・・・

それと同時に、常用はどうか?とも思いました。
低音があまりにも迫力があるせいなのか、アルバムを聴き終えてからはしばらく疲れた感覚に。

まさに、これもライブ会場を後にした感じとでも言うのでしょうか?
常に聴くには、あまりにも強すぎるのかも知れません。(あくまでも自分比)

強く激しく聴きたい!
そんな時はケースからサっと取り出して聴く・・・使い分けて聴く。そんな用途があっているのかも。

と、思いました。

以上、MDR-XB90EXを聴いてみた感想でした。

最後になりますが・・・

音の感じ方はというのは本当に様々です。
Aさんはいい音だと思っても、Bさんんはそうかな?ちょっと高音が・・・なんてことは良くある話。

あくまでも、私個人の感想なので参考程度に受け止めて頂けたら、と思います。

密閉型インナーイヤーレシーバー・MDR-XB90EX
MDR-XB90EX_img.jpg深くスケール感あふれる重低音。広がりのあるクリアなサウンド。大口径16mmドライバーユニットを搭載したEXTRA BASSシリーズヘッドホン

販売価格:9,980円(税込)
※送料無料

 iPod ドックスピーカー を購入する

以上、MR-XB90EXのレビューをお届けしました。

文中にも書きましたが、ヘッドホンの類いのレビュー記事は個人差が激しいだけに、表現が非常に難しいものがあります。 もしお近くでMDR-XB90EXを聴けるお店さんがあればそちらでお試しいただければと思います。

それにしても、MDR-XB90EXの低音の迫力とクリアサウンドの両立には驚きました。

一度聴くと、あの音でまた聴きたい!
そんな思いになる・・・まさに「やみつき系イヤーレシーバー」と、言えるかも。

深くスケール感あふれる重低音 MDR-XB90EXの詳細|ソニーストア(外部リンク)

製品についての詳細は、リンク先もご確認ください。

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たいへー

息子は、このタイプのイヤホンは嫌いみたいですね。
だったら、ヘッドフォン買えってーの。^^
by たいへー (2012-08-02 21:41) 

たあきよ

イヤホンによって音全然違いますよね。
…イヤーレシーバー?イヤホンとは別物??
形もなんだか違いますね。
歌手のつけてるイヤモニみたいです。
by たあきよ (2012-08-02 22:48) 

schnitzer

EXTRA BASS、良いですね。
イヤーレシーバーは高音シャカシャカ感が否めませんからね。
欲しいです!
by schnitzer (2012-08-03 23:17) 

yas

たいへーさん こんにちわ♪
たしかに好みはありますよね。
でも私にはこっちの方がしっくり来て・・・
密閉型は汗が(^-^;
by yas (2012-08-07 11:00) 

yas

たあきよさん こんにちわ♪
ややこしいですよね~色んな呼び名があると・・・
厳密に言うとイヤーレシーバーが正解らしいです。
でも耳に入れるから、イヤーホン・・・イヤホンで最近は通じるとも言われています。
なので、会話などで単語を使う場合は、ウォークマンのイヤホンは・・・
とかで良いらしいですよ。
by yas (2012-08-07 11:09) 

yas

schnitzerさん こんにちわ♪
バランスから考えると、かなりな重低音重視モデルです。
たまにはガツンと聞きたい。そんな時に楽しめるイヤーレシーバーと言えそうです。
映画とかの動画をみても迫力ありそうです♪
by yas (2012-08-07 11:11) 

simons

お値段の分イヤーピースにも違いがあるのですね。

by simons (2012-08-13 21:21) 

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