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α7・α7R レビュー 縦位置グリップ「VG-C1EM」をみてきました! [α7・α7R(ILCE-7・ILCE-7R)]

縦位置で構えた時、横位置と同じ場所にシャッターボタンがあった方が操作性はイイはず。

今回のレビューではα7・α7Rの注目アクセサリー縦位置グリップ「VG-C1EM」について、実機を見てきましたので書いていきたいと思います。

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確かに縦位置での撮影やしやすくなりました、そう自然なフォームで構えられるんです。しかし、装着することにより、大きく重くなってしまいます。果たしてこのアクセサリー、わざわざ購入する必要はあるのでしょうか?

 

縦位置撮影の便利さと引き換えに大きく・重く

これをメリットと取るかデメリットと取るか。

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世界最小・最軽量フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼と言えども、縦位置グリップ「VG-C1EM」を装着すると、かなり大きく重くなってしまいました。

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もう見た目から、なんとなく想像出来ると思うのですが、かつてのフィルム時代のモータードライブ搭載のカメラのような風格ですね。

手にした時からズシッ・・・重さを調べたら非装着時に比べて約364g増し(縦位置グリップ約250g+バッテリー約57×2個)。装着後はα7にしてα7ではない。そんな雰囲気。

とにかく携帯性をα7に求めるなら、縦位置グリップはハッキリ言って不要。しかし、縦位置で撮影をされる機会が多い方には、この縦位置グリップは頼りになる存在と言えそうです。

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縦位置で構えた時、安定した操作ができるよう、安心して握られるグリップのほか、2ダイヤルも前後に配置。また、カスタマイズ1ボタンとAF/MF切り替えボタンも用意。

そして何よりも、横位置で構えた時ほぼ同じ位置にシャッターボタンが配置されてい感覚になります。

もちろん、α99やα77のような多機能操作が出来るほど、ボタンの充実さはないのですが、実機を手にして縦に構えたときは、なるほどなぁ。と、思いました。

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なんと、α7・α7Rのバッテリーカバーを外して取り付けることになります。

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取り外されたバッテリーカバーは写真のように縦位置グリップ内に収まります。

またバッテリーは2つまで搭載可能。

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マガジン式に取り外せるようになっているほか、この縦位置グリップはα7・α7R同様、防水・防塵処理が施されています。

以上、今回はα7・α7Rの専用アクセサリーとして用意されている縦位置グリップ・VG-C1EMについて紹介させていただきました。ぜひ参考になさってください。

縦位置グリップVG-C1EM“α7R・α7”用

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※掲載の商品写真は最終仕様ではありません。また、掲載に関してはソニーストアさんの許可を得ております。

 

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