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α7 II レビュー 待ちわびた到着!開梱してみました! [α7 II (ILCE-7M2)]

世界初!フルサイズセンサー搭載ながら、5軸の手ブレ補正機能を搭載。

「α7II」ことILCE-7M2が到着しました!今回のレビューは開梱編をお届けしたいと思います。

衝撃の発表から早いもので2週間が経ちました。

コンパクトなボディ内に5軸の手ブレ補正を搭載するなど、スペックを聞いてカメラ好きが興奮しない訳がなく、2週間とは言えこの日を「どれだけ」待ちわびたことでしょうか。

早速、α7IIのパッケージを開けていくのでした。

 

α7 IIレビュー 開梱編

お約束の開梱レビュー。

今回もパッケージの中に入っているものの紹介から入りたいと思います。

α7 IIこと「ILCE-7M2」はボディ単体のみのラインアップ。

レンズを含んだセット販売はありません。

と、いうことで、同梱品も極めてシンプルなものとなっていましたc。

さっそくα7 IIを手にとります。

この大きさで5軸の手ブレ補正をボディ内に搭載でかつ、センサーはフルサイズ。

α7やα7Rを普段から使っているだけあって、若干重さは感じるものの、スペックを考えると、使う前からゾクゾクとしちゃいました。

マウントの一部のパーツはα7S同様金属のものを採用。

Aマウントレンズが常用になることも考えてでしょう。重いレンズも安心。と、言ったところでしょうか。

ちなみに質感ですが、個人的にはα7IIよりも、α7Rやα7Sの方が好きかも。

外装の材質そのものは同じようなのですが、表面がシボで処理されていて、どこか流行っぽい感じ。

私自身、α7RやRX1を持っているのですが、あの光る黒の質感が結構好きだったりします。

もちろん、これは個人の好みの問題だけあって、どう感じるかは自由。

スペックが気に入って買うのであれば、無問題。なのであります。

さて、付属品も見て行きましょう。

ストラップは、α7・α7S・α7Rと同様のものが付属。

「II」の文字は入ってなく、α7ファミリーの一員。というのがわかります。

続いて充電の方法です。

付属品として、USBのACアダプター、USBケーブルが入っていて、本体と接続。

本体内で充電する方式となっています。

最近のαシリーズのほとんどは、本体内充電方式になっていて、これはこれで便利なのですが、充電中にいざ使いたいって時は、困ることも。

そこで、通販のノリのようで恐縮なのですが、オススメしたいのが充電器とバッテリーがセットになった、チャージャーとバッテリーをセットにしたお得なキット「ACC-TRW」の存在です。

本体内充電するより素早く充電出来て、LEDで充電状況が見て取れます。

ちなみにバッテリー単体、そして充電器がそれぞれ単品販売しているのですが、セットで購入するほうが圧倒的におトク。

  • バッテリー  7,200円+税
  • 充電器    5,695円+税
  • お得なキット 9,029円+税
  • ※ソニーストア価格 2014年12月5日現在

なんと、単品で購入するより「3,866円+税」もオトクなんですよね!これはデカイ! 

おおよそ4,000円あれば、近場なら撮影旅も行けそうです。

チャージャーとバッテリーお得なキット「ACC-TRW」

本体充電するよりも高速でLEDで状況がわかるチャージャーとバッテリーがセットになっておトク。

ソニーストア価格:9,029円+税

送料無料・2014/12/05 現在の価格


どちらにせよ、α7IIで1日撮影しようと思ったら、バッテリーは予備1本は必ず入ります。

バッテリー予備をどうしようかな?と、お考えの方は、考えてみてはいかがでしょうか?

 

さて、そんなこんなしているうちに、バッテリーの充電も完了したようです。

電源をいれて初期の画面はまず時計合わせから。

そして、このレビュー今回はここまで。次回に続きます。


今回はα7II レビュー 開梱編をお届けしました。

ソニーデジタル一眼カメラ α7II

世界初・フルサイズで5軸手ブレ補正搭載、α7IIの詳細・販売価格等の情報

ソニーストア価格:189,880円+税

送料無料・2014/12/05 現在の価格

製品の詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

 

α7 II 徹底レビュー

α7 IIってどんなカメラという初歩的な解説から、実際に撮影した作例。専用アクセサリーなどを当店のホームページで詳しく紹介しおります。α7 IIに興味のある方、ぜひ参考になさってください。

 

α7 II

α7 II 製品の詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

 

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