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「Xperia Z4 Tablet(Wi-Fiモデル)」 が到着!開梱レビュー! [Xperia Tabet]

世界最薄・最軽量にも関わらず、動画再生17時間ものスタミナ性能。

ソニーの10型タブレットPC「Xperia Z4 Tablet (Wi-Fiモデル)」が本日到着しました。

すでに当店のホームページにて「Xperia Z4 Tablet (Wi-Fiモデル)」のレビューは公開していますが、今回はパッケージを開けるところから。

「Xperia Z4 Tablet (Wi-Fiモデル)」の開梱レビューをお届けします。

 

「Xperia Z4 Tablet (Wi-Fi)」 開梱レビュー

新しいものを今から使うぞ!ってときは、やっぱりテンションあがりますよね。

今回の「Xperia Z4 Tablet」も、まさにそんな感じで、お店の展示品とは言え、ワクワクするものです。

パッケージに貼り付けてあった開封前シールを慎重にカットして、上蓋を開けます。

すると、そこには「Xperia Z4 Tablet」の姿が、いきなりありました。

次のアクションへも解りやすく、矢印方向にあるビニールを持ち上げると、本体が浮いて・・・

付属品が入っている下階層が現れました。

シンプルながらも、これなら、なにがどこに収まっているか、わかりやすくてイイですね。

それにしても、「Xperia Z4 Tablet」本体を持ち上げて改めて気づいたのですが・・・

「Xperia Z4 Tablet」は、やっぱり軽いですねっ!

欲しくなってしまうやろーって、思わず声を出してしまいましたよ。

ホントに薄くて軽いっ!

先輩でありながら、今となっては下位モデル「Xperia Z2 Tablet」と比較すると、「Xperia Z4 Tablet」本体の質量は389gなので、その差は37gほど。

しかし、体感的にもこの軽さは、非常にわかりやすいものとなっていました。

ちなみに「Xperia Z2 Tablet」と「Xperia Z4 Tablet」は、解像度は違えど同じサイズのディスプレイを搭載。にも関わらず「Xperia Z4 Tablet」の方がコンパクトサイズ。

Xperia Z4 Tablet 約254mm ☓ 167mm

Xperia Z2 Tablet 約266mm ☓ 172mm

数値にすると、そんなに差はないように思うのですが、リアルにはサイズ違いをかなり感じるのでした。

そんな「Xperia Z4 Tablet」のすべての付属品はこんな内容。

かなりシンプル。紙類の説明書がある他は、充電用のUSBケーブルとUSB ACアダプターのみとなっていました。

さあ、いよいよ本体保護のシートを剥がし・・・

いざ、起動!・・・と、思ったのですが、肝心なことを忘れてました。

それは液晶保護シートこと、スクリーンプロテクター「PRT13」を貼り付けるという”大仕事”。

なんでも最初が肝心。表面に傷がついてしまうその前に・・・と、いうことで、今回は一切起動することなく、のっけから「PRT13」を貼りつけていきます。

この「PRT13の貼り付け」につきましては、また別記事にて詳しく紹介するのですが、作業は結構大変でした。

「Xperia Z4 Tablet」本体の購入するお店を、まだ決めておられない方で保護シートの貼付けをお考えの方は、ソニーの直販サイト・ソニーストアの”貼り付けサービス”を選んだ方が、かなり楽でしょう。

細かなこと(極小のホコリ混入など)を、気にされる方は”貼り付けサービス”が賢明です。

そんな訳で、大変だった貼り付けが終了したのが、下の状態。

いよいよ起動します。

表示される内容を見守り、ときには操作。しばらくするとタップ&ゴーなる画面が現れました。

このタップ&ゴー。なにやら今使ってる端末にNFC機能がついてあれば「Xperia Z4 Tablet」と、NFCマークを重ねて合わせるだけで、Googleアカウントなどの情報が転送されるとのこと。

これは便利そう、試してみます。

用意したのは「Xperia Z3 Tablet Compact」。

NFCマークを重ね合わせると、転送元のタブレットに上のような表示が現れるので「OK」を選択。

しばらくすると、初期設定中の「Xperia Z4 Tablet」の画面にはGoogleのログイン画面が表示。

この画面内を見る限りは、すでにID入力済み、あとはパスワードを入力しログインすると・・・もろもろの転送が終わったようです。これはラクです。

転送元の「Xperia Z3 Tablet Compact」を確認すると、このような通知が表示されていました。

さて、初期設定が無事に終わり、デスクトップ画面が表示された「Xperia Z4 Tablet」。

ここから何をしようかな。と、言うこところで、今回は終わりにしたいと思います。

 

実は、やりたいことがたくさんあって、まだ何から試していけばイイのか実は整理がついてない感じです。

お風呂場などで濡れ手で触っても、おかしな動作をしないようになったことを試してみたり、専用キーボードを使ってみて、どれだけパソコンみたいに使えるのか?とか、高解像度なフォトビュアー活用。ハイレゾ試聴、PS4のリモートプレイでゲームコントローラーを装着した時の重量感などなど、本当にいろいろ試してみたいことだらけ。

また、このブログでも紹介したいと思います。

 


プレミアムタブレット「Xperia Z4 Tablet」の開梱レビューをお届けしました。

Xperia(TM) Z4 Tablet 「SGP712JP」

世界最薄・最軽量。64bitオクタコアプロセッサー採用のサクサク動く10.1型タブレット

ソニーストア価格:75,880円+税

送料無料・2015/05/26 現在の価格

詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

 

Xperia Z4 Tablet レビュー

当店ではXperia Z4 Tabletのレビューを公開しています。

現時点では内容はあまり充実してませんが、これから記事内容が増えていく予定です。

Xperia Z4 Tablet (Wi-Fiモデル) レビュー

2015年5月に発表されました「Xperia Z4 Tablet Wi-Fiモデル」のレビューをお届けします。


 

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コメント 2

simons

このサイズで、17時間再生できるのはいいですね。
このサイズの保護シート貼るのって本当に大変ですよね。
1時間くらい格闘したことあります(>_<)
by simons (2015-06-20 14:26) 

yas

simonsさん こんにちわ♪
ホント、この薄さで17時間の動画再生って素晴らしいですよね。
これなら録り溜めたビデオなどを楽しめそうです。
保護シート大変ですよね・・・大変でした(^_^;
by yas (2015-06-22 10:35) 

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