So-net無料ブログ作成
検索選択

α99II (ILCA-99M2) 国内発表!発売は2016年11月を予定!! [α99 II(ILCA-99M2)]

先日海外で発表されたAマウントαのフラッグシップモデル α99 II(マークツー)が日本国内でも正式に発表されました!

α99 IIは、79点専用位相差AFセンサーと399点像面センサーのハイブリッドAFシステムを搭載し、有効画素数4240万画素でありながらも、AF/AE追従する秒12コマの連写性能。そして、ボディ内に5軸の光学式手ブレ補正機能を搭載するなど、フラッグシップモデルを謳うにふさわしい『身震いしてしまうような』スペックで登場しました。

販売価格を始めソニーストアでの受注も今のところ未定ながらも、発売日は2016年11月を予定しているとのこと。

これはホント今から楽しみです!!

 

凄いスペック! α99 II(マークツー)国内正式発表!

それでは、カンタンではありますが『α99 II』について紹介したいと思います。知れば知るほど、脅威的なスペックです!!・・・ か、買いますっ!!

※画像を追記しました。

ハイブリッド位相差AFシステム

α99 IIのオートフォーカスは測距点が79点の専用オートフォーカスセンサーに加え、センサー上に配置された世界最多399点の像面位相差オートフォカスセンサーによる「ハイブリッド位相差AFシステム」を採用しました。

トランスルーセントミラーテクノロジーの進化で、フルサイズセンサーながらもワイドにカバー、これは大きな魅力です。また2つのセンサーが交わるハイブリッドクロス測距点は79点にもなり、精度高く、速いオートフォーカスを実現しています。

さらにEV-4 までの暗さでも使えるオートフォーカス性能は、低照度での撮影時にも有利です。

 

有効画素数 4240万画素 CMOSセンサー

低ISO感度から高ISO感度までノイズが少ないことで好評のα7R II搭載センサーを、チューニングしたと言われる有効画素数4240万画素、裏面照射型CMOSセンサーをα99 IIは搭載しました。

 

12コマ/秒の連写性能

高画素なカメラほど連写性能は低くなるというのが今までの常識でしたが α99 IIは違います。4240万画素の高画素でありながらAF・AE追従の12コマ/秒の連写性能を搭載しました.

しかも,連続記録枚数も大容量のバッファにより JPEG Lサイズ FINEでは63枚、非圧縮RAW+JPEGでも24枚の連続撮影が可能です。

これならガッツリ高画質な風景撮影からスポーツ撮影まで、1台で全てを叶えてくれそうです。

 

人工光源によるちらつきを低減「フリッカーレス撮影」

蛍光灯などの人工光源の点滅によるちらつき(フリッカー)を検知し、フリッカーによる影響が少ないタイミングで静止画撮影が可能なんだとか。これは屋内撮りするとき、かなり便利そうです。

ただ、連続撮影速度が遅くなるらしいので、スポーツなどのナイター撮影のときに、どのくらい使えるのか・・・ちょっと気になるところです。イメージ画像にフェンシングを使うあたり、自信あるのかな?問題ないのかな?と思えますが果たして。

 

新たに搭載した測光モード

個人的にはこれが素晴らしいと思った機能です。従来の「マルチ測光」「中央重点平均測光」「スポット測光」に加え、α99 IIには「ハイライト重点測光」と「画面全体平均測光」を搭載しました。

「ハイライト重点測光」は画面内の最も明るい領域を自動で検出し、そこに重点を置いて測光することで、ハイライトの白とびを防いで撮影可能。「画面全体平均測光」を選択すると、画面全体の明るさを平均して測光。構図変化に対してAEが安定しやすくなり、AE動作の予測が容易になるのだとか。

すごく便利そうです!

 

高耐久シャッターユニット

α99 IIに採用されたシャッターユニットの耐久性能はなんと30万回!!これは驚異的な数値です。

 

光学式5軸ボディ内手ブレ補正

α7IIシリーズでお馴染み、すべてのAマウントレンズに対応する光学式5軸ボディ内手ブレ補正がα99 IIに対応しました。これはAマウントでは「初」となります。効果は最高4.5段分と言われており、暗所の撮影はもちろん、流し撮り撮影時などでも、その効果は高いことでしょう。

 

小型軽量 α77 II同等のサイズ感

小ささは武器。α7シリーズが出てから気付かされることが多いのですが、フルサイズセンサーにハイスペックな仕様にも関わらず小型化を実現しました!!

ボディには剛性の高いマグネシウム合金を採用し、もちろん防塵・防滴に配慮した設計です。

 

4K動画性能

スチル性能だけでなく、4K動画記録もα99 IIの見逃せない性能です。優れたAFに35mmフルサイズモード、テレシフトなしの4K動画記録に対応に加え、画素加算のない全画素読み出し、スーパー35mmモードも採用しました。

 

早回し・遅回し撮影「スロー クイックモーション」

クイックモーション(早回し)とスローモーション(遅回し)撮影が可能な新しい撮影モード「スロー&クイックモーション」を搭載しました。撮影フレームレートを1fpsから120fpsまでの8段階から選択でき、最大60倍までのクイックモーションと最大5倍までのスローモーションを最大50MbpsのフルHDで記録可能です。

 

ファインダーと3軸チルト液晶

ファインダーには倍率0.78倍の XGA OLED Tru- Finder。また、背面モニターにはα99同様に3軸チルトモニターが採用されました。様々なアングルでの撮影を可能します。

 

SDメモリーカード デュアルスロット搭載

なんでXQDカードじゃないの?って、ここだけが、ちょっと不満ですが、SDメモリーカードのデュアルスロット搭載しました。しかもそのうち一つが今更感のある メモリースティックDuo対応なんだとか。

うーん、高画素・高速連写機だから『XQDカード仕様』も出してほしいなぁ。

 


以上、日本国内でも正式に発表された α99 II(ILCA-99M2)について一部を紹介させていただきました。いやぁ、これは興奮するスペックに機能満載!もう今すぐにでも「欲しい」の一言です(^_^;

発売日や価格などはまだ未定ですが、なにか情報が入り次第またご案内したいと思います。詳細につきましてはリンク先も参考になさってくださいね!

 

ソニーのカメラ「αシリーズ」を徹底レビュー!

ソニーのカメラ「αシリーズ」のレビューを当店のホームページでは公開中です!

例えば・・・レンズレビューでは作例付きで公開中!興味のある方はぜひ、覗いてみて下さいね!

デジタル一眼カメラ α(アルファ)レビュー

当店ではソニーのデジタル一眼カメラ 「α」 の実機を使用したレビュー記事を掲載しています。Eマウントを始め、Aマウントのカメラボディ、それぞれに使用出来るレンズ、ソニー純正アクセサリーなども紹介しています!

 

blog: ソニーな、お店が大阪にあった! 最新記事5件


bloglogo_201407.jpg

 


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 0

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。