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次世代画質に納得!Ultra HD ブルーレイ「UBP-X800」開梱レビュー! [ブルーレイ・DVDレコーダー]

ソニーから先日発売されたばかりの新商品、Ultra HD ブルーレイに対応したブルーレイディスクプレーヤー「UBP-X800」の開梱レビューをお届けしたいと思います。

4K対応 有機ELテレビ「BRAVIA A1シリーズ」とつなげて、対応ディスクでお試し再生したところ・・・

とにかく「綺麗っ!」

いままで4K映像と言えば、有料のネット動画やYoutubeあたりを見ていたのですが、ちょっと格が違う感じ。

もちろん内容によっては、高精細なものもあったのですが、さすがワザワザ買ってきたディスクだけあります。まるで映画館で見てるような感覚に、思わずウットリ・・・見入ってしまいました。

またハイレゾ対応で音も良いですし、動作もサクサク。

価格もお求めやすくて、「UBP-X800」はとてもオススメできる商品だと思いました。

 

UBP-X800 開梱レビュー!

外箱から中身をエイと引き出すと、こんな感じ。

バンドでパッキンが固定され、安心して外箱から取り出すことが出来ました。

中に入っているものは「UBP-X800」本体と、リモコン、リモコン用単4形電池が2個。そして取扱説明書や保証書などの紙類などと、内容物に関しては、とてもシンプルなものとなっています。

大きさは一般的なブルーレイ&HDDレコーダーと同じ横幅430mm。

しかし、質量は3.8kgもあって、手に持つとズッシリ来る重量感。さすが、AVアンプでも採用している高剛性シャーシを用いてるだけあります。外装からカッチリ、とっても質の高いものとなっていました。

「UBP-X800」の端子類をチェック

続いては、UBP-X800の端子類をチェック。

まずはフロント側から確認したところ、右側のフタの内側にUSB端子を発見しました。

UBP-X800は、マルチメディア再生に対応しており、Ultra HD ブルーレイをはじめディスク類なら、BD、DVD、CD、スーパーオーデイオCDの再生が可能。

このUSB端子を使用することで、USBメモリーやUSBハードディスクのコンテンツの再生も可能という具合になっていて、映像をはじめ、音楽・写真(JPEG)なども楽しむことができます。

背面側はこんな感じ。

左からLAN端子、そしてHDMI端子が2つ、そしてデジタル音声出力端子が用意されました。なお、HDMI 2はオーデイオの専用端子。いわゆるフツーにテレビに繋げたいならHDMI 1で。と、いう具合になっています。

「UBP-X800」を取付ける

それでは取り付けていきましょう。

取付ける・・・とは言ったものの、テレビと取付けるだけなら、配線はシンプルそのもの。HDMIケーブルをお互いの端子にさすだけで終了です。電源を入れると「かんたん初期設定」の画面が表示されました。

そうそう!

UBP-X800は、Ultra HD ブルーレイ対応機種なだけに本来の能力を引き出すためには、HDR対応4K対応テレビとハイスピード対応のHDMIケーブルが必要となります。

テレビに関してはHDR非対応4Kテレビでも、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの監修のもと実現した技術により、HDRコンテンツの持つ諧調・色彩のディテールを楽しめるようになっているのですが、HDMIケーブルはどうでしょうか?

せっかくの4Kテレビに、UBP-X800の組み合わせ。

ちょっとお高い買い物になるかも知れませんが、ハイスピード対応のHDMIケーブルを手配して、Ultra HD ブルーレイ本来の映像美を味わいたいところです。

UBP-X800にオススメ HDMIケーブル

イーサネット対応 HIGH SPEED HDMIケーブル(ハイグレードタイプ)

ソニーストア価格: 1m 3,790円+税 から

 2017/06/27 現在の価格

さて、設定も終盤。

ネットワークにも接続し「UBP-X800」の初期設定が終了しました。

タイル状の表示された「UBP-X800」のトップ画面。

さぁ、いよいよ視聴の時間です!

UBP-X800でみる映画・・・感動そのもの!!

UBP-X800の発売が決定し、「ならば」ということでUltra HD ブルーレイ版の「シン・ゴジラ」を購入しました。このソフト、HDRにも対応していてまさに「UBP-X800」向き。

ディスクトレイをオープン!イジェクトボタンをポチっと押すと、ササっとトレイがオープンしてくれました。

これは反応もイイですね!

トレイオープンまでの時間って、ネット動画時代に突入した今となってはストレスでしかありません。でも、この速さならストレスを感じることはほとんど無いでしょう。

そして再生です。

このソフト、いわゆる特撮モノということもあり、リアルと合成、作り物などが混在した作品。特撮モノらしく一部シーンにおいては、いかにも作り物感がすごく良くわかってしまうところもあったのですが・・・

もう、これは映画館で見ているのと同じ感覚。

思わず「家庭用もここまで来たかー」って、唸ってしまいました。

まさに次世代画質!これはハマりますよ!

今回は最高画質のテレビ(BRAVIA A1シリーズ)にプレーヤー。そして最新フォーマットで収録されたソフトを見ているだけに、全てがハイクオリティ。

でも、これを体感しちゃうと、映画館に見に行くより、セル版の発売を待ちたくなる気持ちになってしまうかも。それでいて、発売しているUltra HD ブルーレイのソフトを買い揃えたくなっちゃうかも知れません。

この組み合わせなら、週末の映画館は我が家で・・・みたいなことが、手軽に実現できそうです。

なお、色合いや色の濃さなどの調整も出来るところは大きなポイント。自分好みの色調や明るさで、大好きなソフトを楽しむ。これも映画館とは異なった楽しみ方の一つと言えるのではないでしょうか?

音もいい!!ハイレゾ音源再生にも対応

また「UBP-X800」は、音もとっても良いんです。

AVアンプでも採用している高剛性シャーシに、メインLSIの上に独自開発のフィンを付けたsfヒートシンクを使用するなど、音質に影響する振動を極限まで抑えた筐体は、とても良い仕事をしている様子。

LAN接続しておけば、宅内ネットワーク上にあるミュージックサーバーから楽曲を再生することも可能で、ハイレゾの高音質で音楽を楽しむことも出来ます。

また、ミュージックサーバーと接続したときの動作もサクサク。とっても軽快に反応してくれました!


「UBP-X800」は高画質で高音質なブルーレイディスクプレーヤー。今回、あまり紹介してないけど、ネット動画も4K対応。動作もサクサク、軽快にみることができました。

Ultra HD ブルーレイに対応したブルーレイディスクプレーヤーを探されているのでしたら、付加価値の高さもあって、この「UBP-X800」はかなりオススメと言えそうです。

Ultra HD ブルーレイ/DVDプレーヤー UBP-X800

4K HDRの美しい映像を楽しめる高画質規格Ultra HD Blu-ray対応モデル

ソニーストア価格:44,800円+税

 今日 現在の価格

今回は、ソニー「UBP-X800」の開梱レビューをお届けしました。

商品の詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

 

もれなく「パッセンジャー」プレゼント!

ソニー「UBP-X800」を購入し、2017年9月28日18時までにユーザー登録をすると、4K Ultra HD ブルーレイソフト「パッセンジャー」がもれなくプレゼント!そんなキャンペーンが始まっています。

Ultra HD ブルーレイ/DVDプレーヤー「UBP-X800」のソニーストアでの販売価格は44,880 円+税と、ぶっちゃけそれほど高価とは言えない商品なのですが、4K Ultra HD ブルーレイソフトが貰えるだなんて・・・ソニーさん太っ腹っ!

いまUltra HD ブルーレイプレーヤーの購入検討中の方、ぜひ「UBP-X800」も検討くださいませ!

 

 

店員shigeのつぶやき日記

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