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まさかのα7R III 発表!また便利な高画質望遠ズーム SEL24105Gも発表! [α7R III]

まさかまさかの15:30発表!

2017年10月25日の本日、ソニーよりデジタル一眼カメラ「α7R III」の発表がありました!また、便利そうな望遠ズームレンズ「SEL24105G」も同時に発表。400mm F2.8の開発発表のプレスリリースもありました。

あまりにも唐突過ぎてまったく整理が出来てません。この記事に追記させていただくとして、まずは速報まで!!詳細につきましてはリンク先を参考になさってください。

※10月25日 18:45追記しました。

 

α9の操作性を継承した、高画素モデル α7R III 発表!

今回の発表には心底驚きました。

いろいろ飛び交っていたウワサによると、今晩あたりに「α7 III」や「α7S III or α9S III」が発表されるのでは?って、ところだったのですが、まさか高解像モデルの「α7R III」が発表!!

さらにびっくりしたのは、上の動画。これがそのままの仕様だったら、スゴすぎる!!って感じです。

搭載されているセンサーは4240万画素と、おそらく「α7R II」と同じようなのですが、さすが新機種といったところでしょう。あらゆる面で性能が上回っているようです。

まずは「約4,240万画素×約10コマ/秒(メカシャッター)」と言った「高解像度と連写性能の両立」。α7R IIの最高約5コマ/秒の連射性能に対して約10コマ/秒の連射性能は単純に倍。となっています。

AF性能も、399点の像面位相差AFと、425点に増えたコントラストAFのハイブリッド式で高密度にカバー低照度時のAF速度や、動体および瞳AFの追随性も、α7R II比で最大2倍。単純に2倍って書きましたが、。先ほどの動画で良くわかるとおり、驚異的なことになっています。

α7R IIのAF性能も実に優れたものでしたが、α7R IIIでは、より密度濃いAFカバーエリアに高性能なAF性能で、今まで以上にストレスフリー、取り逃がすことがほとんどない、そんな撮影が出来そうです。

さらに、4枚を連写合成する「ピクセルシフトマルチ撮影」も搭載しました。

ピクセルシフトマルチ撮影とは、1ピクセルずつイメージセンサーを動かして4枚を連写合成し、1億6960万画素分の膨大な情報から1枚の画像を生成。通常撮影よりモアレや偽色を低減し、より忠実な再現が出来る機能です。

解像感を求める、実に「R」らしい機能とも言えるでしょう。

撮影サンプルはこちら|ソニー公式サイト 外部リンク

ボディ内手ブレ補正機能は世界最高5.5段。高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを新たに搭載し、手ブレ補正アルゴリズムも最適化したことで、世界最高の補正効果を実現しました。

操作性はα9系となり、背面ディスプレイはタッチパネル仕様にメモリーカードスロットもデュアルスロットを採用。外見上の違いは、α9の軍艦部にあったモードダイヤルがなくなった等の違いがありますが、基本はα9ユーザーが迷うことなく扱える操作性になってる様子。

また、バッテリーなどのアクセサリーもα9と同じものを使用します。

と、ざざっと書いただけでもこんな感じ。

細かなところは、実機が出てからでも、追って書いていきたいと思いますが、すごいカメラがまたソニーから登場しましたね。α7RIIで驚いて、α9で腰が抜け、α7R IIIで膝が折れたって感じ。

なお、発売日は2017年11月25日を予定しており、予約販売は10月31日(火)10時より開始。市場推定価格は370,000円前後と、α7R II発売当初より下回る価格設定となっています。

 

中望遠までカバーする小型軽量Gレンズ 「SEL24150G」発表!

Eマウントの新レンズとして、小型軽量で広角24mmから中望遠105mmまでをカバーする、Gブランドのズームレンズ『FE 24-105mm F4 G OSS』の発表もありました。

Gレンズらしく、そのスペックはなかなか贅沢。

高度非球面AA(advanced aspherical)レンズ2枚を含む、4枚の非球面レンズと3枚のED(特殊低分散)ガラスを採用。ズーム全域において画面周辺まで高い描写性能を実現しているのだとか。

質量は約663gのクラス最軽量。

最短撮影距離0.38m、最大撮影倍率0.31倍の近接撮影も可能です。

ズーム全域において開放F値4の明るさで、高速・高精度なAFを実現するDDSSM(ダイレクトドライブSSM)を搭載。また、屋外でも安心して撮影できる、防塵防滴に配慮した設計に、汚れが付きにくく、付着しても落としやすいフッ素コーティングをレンズ最前面に採用。

24-105mmといった便利な焦点距離は、旅行などに最適。コンパクトに持ち歩けて、画質も良さげ。SEL24105G、こちらのレンズも、かなり魅力的なものとなっているようです。

撮影サンプルはこちら|ソニー公式サイト 外部リンク

発売日はα7R III同様、2017年11月25日を予定しており、予約販売も10月31日(火)10時より開始。希望小売価格165,000円+税となっています。

 

ヨンニッパ来た! 焦点距離400mm F値2.8のGマスター開発中!

焦点距離400mmでF2.8の開放絞り値。通称ヨンニッパのEマウントレンズの発表も同時に行われました。

スポーツ撮影の世界ではメジャーなレンズとも言えるヨンニッパは、プロカメラマンを強く意識したもの。細かな仕様は「Gマスター」であること以外、一切わかっていませんが、α9との組み合わせは、まさに最強スポーツ撮影セットとも言えそうです。テレコンバーターと一緒に組み合わせれば、様々なシーンで活躍してくれそうです。

来年夏に向けてとあるとおり、ロシアで行われるワールドカップで、C社やN社のカメラが多く見られる中で、ソニーがどれだけ見られるか・・・今から楽しみでしかありません。

 

ソニーのカメラ「αシリーズ」を徹底レビュー!

ソニーのカメラ「αシリーズ」のレビューを当店のホームページで公開中です!

カメラ・レンズ・アクセサリーを掲載。興味のある方は覗いてみて下さい!

デジタル一眼カメラ α(アルファ)レビュー

当店ではソニーのデジタル一眼カメラ 「α」 の実機を使用したレビュー記事を掲載しています。Eマウントを始め、Aマウントのカメラボディ、それぞれに使用出来るレンズ、ソニー純正アクセサリーなども紹介しています!

 

 

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