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より「紙の本」に近づいた新電子書籍リーダー「PRS-T2」発表! [電子書籍リーダー(Reader)]

新規参入の会社も増え、着実にユーザーを増やしつつある「電子書籍」。
本日、ソニーから新しい電子書籍端末・Reader PRS-T2 が、発表されました。

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PRS-T2 電子書籍リーダー“Reader”(リーダー)の詳細 | ソニーストア(外部リンク)

新電子書籍リーダー「PRS-T2」は文字が見やすく、目にやさしい電子ペーパーはそのままに、
表示をリフレッシュするための画面の白黒反転回数を削減。

気になる画面のチラつきがへり、より紙の本に近づきました。

 

読みやすい電子ペーパーを使った読書専用の電子端末です!

従来のReaderと同じく、新Readerでもモノクロのペーパーインク方式を採用しました。
このペーパーインク方式は、電子書籍を読むのにとてもに向いています。

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それは、なんと言っても長時間の読書でも目が疲れにくい。と、言うこと。

バックライトを採用してないので眩しくありません。
また、パネル表面の加工も反射しにくい素材を使用しています。

読書は文字を凝視するので、
やっぱり目が疲れにくく、あくまでも読書している感覚でなければ意味がありませんよね。

それにペーパーインク方式はバッテリーの持ちが良いのも特長です。
本を読むといった動作だけなら、ページを書き換えるときのみ電力を使います。

だから、実にスタミナ設計。
ソニーさんの公式サイトによると、なんと1回の充電で2ヶ月とあります!

ワイヤレスオフ時で、
テキストベースのXMDFドキュメントを約1分/1ページで1日約30分間読書した場合。

と、条件は付きますが、これは驚異的です。

さらに、新発表された「PRS-T2」は、
表示をリフレッシュするための画面の白黒反転回数を低減。

いままでのリーダーでは、ページをめくるごとに一度画面全体を黒くし、
文字表示するという黒白反転という作業を行っていました。

しかし、「PRS-T2」では・・・

白黒反転⇒文字のみ書き換え⇒文字のみ書き換え・・・・(10ページまたは15ページ文字のみ反転)⇒白黒反転 と、いう感じで、画面全体が白黒反転するのは10ページまたは15ページに一回とぐっと削減されました。

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これにより、ちらつきが少なくなり、より紙の本を読んでいる感覚に近づきました。

しかもPRS-T2は薄く軽くなりました!
重さはなんと約164g!
薄さなんて1cmを切って、約0.91cmしかないんです。

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電子書籍リーダーだからある程度の大きさは確保しないといけないのですが、
改めて技術ってすごいなぁ、と思いましたよ。

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また、ボタンが大きいので押しやすいのも良かったです。

直感的でわかりやすいアイコンボタンは、
リーダーを手に持ったとき操作しやすい位置に配置されていましたよ。

 

Wi-Fi搭載! 24時間、直接”書籍が買える。操作ラクラク

PRS-T2はWi-Fi機能を搭載。

ワイヤレスでインターネットに接続できる環境下であれば、
PRS-T2単体で本を試し読みしたり、購入することができます。

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「Reader Store」のトップページ (※写真の機種はPRS-T1です。)

電子書籍の本屋さん「Reader Store」にログインすれば、
「無線LANが出来るところであれば」、いつでもどこでも電子書籍を購入することが可能です。

※全くの初めての場合には、初期設定が必要です。

たとえば・・・旅先の無線LANが用意されている、あるホテルでの出来事。

フロントに置いてあった新聞をみて、ふと目をやるとそこには書籍の広告が・・・
広告を見たとき、思わず気になってしまうタイトルを発見!

そんな場合・・・
「ReaderStore」にその本がありさえすれば、その場で購入することが出来ます。
しかも、気になる本が何十冊もあった場合!!(可能性はきわめて低いけど)

外出先で何十冊もの本を購入したとしても、実際の本のように嵩張りません!
帰りのバスや電車の中では、読書三昧に浸れます!

と、こんな感じで無線LANさえつながる環境なら、本当に場所時間を問わず電子書籍が買えるのです。
枕が違って、寝付けない・・・そんな夜も安心ですね!

それでは実際に書籍購入手順を紹介しましょう。

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※写真の機種はPRS-T1(前機種)です。

まずはReaderのトップにある「Reader Store」をタップ。

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※写真の機種はPRS-T1(前機種)です。

すると開くのが「Reader Store」のサイト。

ここでは新着から、ランキングにジャンル一覧・・・そして検索などで書籍を探すことが出来ます。
ちょうど「おすすめ」のところにジョブス氏の書籍があったので、そちらを購入してみましょう。

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※写真の機種はPRS-T1(前機種)です。

Reader Storeはほとんどの書籍でサンプルを見てから購入することが出来ます。
しかも。書籍によりますが、ソコソコ読めるくらいの量(ページ数)が用意されています。

購入前に目通しが出来るのは嬉しいですね。
まさに立ち読み感覚。

サンプルだけを何十冊って、ダウンロードする人も出てきそう!

この後はカートに入れます。

このあと、ユーザーIDやらパスワード(これらは機器認証とともに先に登録が必要です)を入力すると・・・

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※写真の機種はPRS-T1(前機種)です。

クレジットカードで決済するか、持っているソニーポイントを使うか聞いてくるので選択。

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※写真の機種はPRS-T1(前機種)です。

これで購入手続きが完了です。

ログインIDやパスワードなど、使い始めに手続きはある程度必要なのですが、
それさえすませておけば、あとはサクサクと購入へと進めれますよ。

それにしても、本当にカンタンに買えちゃえます。
カンタン過ぎて買いすぎ・・・注意かも!?

現在、ソニーが運営している「Reader Store」では、
書籍やコミックなど日本語コンテンツ 約63,600冊(2012年9月3日現在)を揃えています。
今後も毎月約2,000冊のペースで新たに入荷する予定だそうです!

これだけあれば、自分が探している本に出合える可能性は高いと思いますよ。


以上、カンタンではありますが、
本日新製品の発表があった 新電子書籍リーダー「PRS-T2」のご紹介でした。

発売日は9月21日の予定。
色は、ブラック、ホワイト、レッドから選べます。

ブラックはマット仕上げで落ち着いた感じ。
文字を追っているときも、周りが気にならず集中できる色となっています。

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ホワイトとレッドは、光沢仕上げです。色の鮮やかさが引き立ちます。

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レッドは、落ち着いた少し渋みのあるレッドなのですが、
光沢仕上げのおかげで華やかさも兼ね備えていますね。

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どの色であっても、書籍を読むのに邪魔にされることはないでしょう。
お好みの好きな色を選んで頂ければ・・・と、思います。

電子書籍リーダー Wi-Fiモデル・PRS-T2
PRS-T2_pic.jpgネットワークサービスとの連携もできるWi-Fi接続のエントリーモデル

販売価格:9,980円(税込) 
※送料無料 2012年9月現在の価格です。

ソニーストアで購入すると、3年間の長期保証が付いてきます。
送料も無料ですので、利用してみてはいかがでしょうか?

詳しくはリンク先でご確認をお願いします。

PRS-T2 電子書籍リーダー“Reader”(リーダー)の詳細 | ソニーストア(外部リンク)

これはオシャレ!! ストア限定 amadana”Reader”カバー

ここからはソニーストア限定販売のお話しです。
ソニーストアでは web販売限定でオリジナルの“Reader”カバーを発売します!

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ソニーストア × amadana のコラボレーション。
限定Readerカバーは上質な仕上がりです。

使うほどのに愛着を感じるような質感。
シーンを選ばない落ち着いたデザインに仕上がっています。

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高級感のあるクロコダイル調レザーを使用。
内側は、手触りのいいスエード風の仕上がりです。

ソニーストアでは細部までわかりやすく動画(気合い入ってますね!)で、ご紹介。
ぜひ内容はチェックしてみてくださいね。

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amadana“Reader”カバーを動画でご紹介!│ ソニーストア(外部リンク)

ソニーストアオリジナル
amadana“Reader”カバー PRS-G1/PRS-T2/PRS-T1共用
CC-AMD_RDT2
CC-AMD_RDT2.jpg新しいライフスタイルを提案するエレクトロニクスブランド「amadana」とコラボレーションによって生まれた、高級感ある“Reader”カバー

販売価格:4,980円(税込)
※送料無料

 ACアダプター を購入する

ちなみに、カバーは単体でも購入可能です。
それと、長期の出張や外出に便利な端末本体+カバー+ACアダプターのセットもご用意。

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Readerの充電は基本USBのみなのですが、このセットならコンセントから充電可能です。
もちろんセットで買うと、少しお得になりますよ。

電子書籍リーダーPRS-T2、
amadana“Reader”(リーダー)カバーセット/マットブラウン
「PRSA-AC10/T2/T」
PRSA-AC10_T2_T.jpg電子書籍リーダー本体、「amadana“Reader”(リーダー)カバー」と「ACアダプター 」のおトクなセット。

販売価格:15,960円(税込) 
※送料無料 2012年9月現在の価格です。

もちろん、こちらのセットにも3年間の長期保証は付いてきます。

 

電子書籍リーダー「PRS-T2」 対応アクセサリー

ソニーストアweb限定のアクセサリー以外にも、
ソニー純正品として、いくつかのアクセサリーが発売されています。

ブックカバー PRS-G1/PRS-T2/PRS-T1共用 PRSA-SC22

本体に取り付けて使えるスリムなブックカバー。
本体をキズや汚れからガードします。

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本の開きは左開きにも右開きにも対応しています。
そしてカバー自体は、右側部分にリーダーをカチっと嵌めこんで使用します。

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装着面にはちゃんと布が当てられているので、フィット感も高そうです。
こちらも本体に合わせて3色展開。

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Reader本体がブラックで、ケースはホワイト。
なんて組み合わせでも面白いかも知れませんね。

ブックカバー PRS-G1/PRS-T2/PRS-T1共用
PRSA-SC22
PRSA-SC20ポケットにも入る、スリムタイプのブックカバー

販売価格:2,980円(税込) 
※送料無料 2012年9月現在の価格です。

ライト付きブックカバー PRS-G1/PRS-T2/PRS-T1共用 PRSA-CL22

こちらは暗い場所でも読書が楽しめるライト付ブックカバー。

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このライトは、使用時に引っ張り出したときのみ照明がつくようになっています。
手探りで暗所で使うようなシチュエーションの場合、とくに重宝しそうです。

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照明の角度は、自分の好きなようにフレキシブルに動かせます。
提灯あんこうのようなデザインですが、なかなかの優れものです。

ちなみに、バッテリーは単4電池を使用。
通常カバーと比べると、幅と重さが出ますが実用的なアクセサリーと言えるでしょう。

ちなみに、このライトがどれほど効くのか試してみました。
以前に発売されたモデルで効果のほどをご覧ください。

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※写真は他機種で撮影したものです

暗い・・・と、言うか”真っ暗”な場所に持ってきました。
人の目なら、数分じ~っとしてないと、目が慣れず見えないようなそんな暗い場所。

しかし、全く問題なく見ることが出来ましたよ。

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※写真は他モデルで撮影したものです

その様子をカメラで撮影したのですが、これらの写真より実際に見た方が明らかに鮮明。 
画面すみずみまでハッキリと読むことが出来ました。

ペーパーインク方式なので、暗所で液晶画面を見るようなギラギラ感もなく、
限りなく読書灯で本を読んでいるイメージ・・・

そう、これはまさに、夜に読書灯で読書をしている。そんなイメージです。

暗いところでも読む機会が多いのであるならライト付きのカバーを。
手軽にそして暗いところでの読書を諦めるなら、通常のカバーをおすすめします。

ライト付きブックカバー PRS-G1/PRS-T2/PRS-T1共用
PRSA-CL22
PRSA-CL20

手元を明るく照らして読書が快適にできる、ライト付ブックカバー

販売価格:4,780円(税込) 
※送料無料 2012年9月現在の価格です。

ACアダプター PRSA-AC10

最後にオススメしたいのが、このACアダプター。
Readerの充電は基本USBからの充電のみなのですが、これがあればコンセントから充電可能です。

あれば便利です! ACアダプター・PRSA-AC10
PRSA-AC10

PRS-G1/PRS-T1/PRS-650/PRS-350共用アダプター
販売価格:2,980円(税込) 
※送料無料 2012年9月現在の価格です。

やっぱりなんだかんだで便利なのが直接充電。
過去のリーダーのご購入履歴をみても、もっとも選ばれているアクセサリーでした。

以上、新電子書籍リーダー「PRS-T2」用のアクセサリーの紹介でした。

「PRS-T2」本体にも保護ポーチは付属しています。
しかし、出し入れは面倒になります。

カバーなら、本当の本のように扱えますし本体を傷から守ってくれます。
ぜひ、本体と一緒にこれらアクセサリーのご購入も検討ください。

それと毎度のことなのですが・・・

アクセサリーは本体の販売数よりも少なめに作られていることが多く、
在庫切れを起こすと次回入荷までそれなりの時間を要してしまいます。

『Reader』を、購入してすぐ一緒にお使いになりたいならお早めのご注文をお願いします。 
ソニーストアなら金額関係なしに送料は無料となっています。

PRS-T2 電子書籍リーダー“Reader”(リーダー)の詳細 | ソニーストア(外部リンク)

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Silvermac

矢張り、まだ紙が良いのですが、いずれはこうなるでしょうね。
by Silvermac (2012-09-04 06:01) 

yas

Silvermac さん こんにちわ♪
出張の時とか持って行く機会がときどきあるのですが、これ良いですよ~
なんと言っても嵩張りませんし、目が疲れにくいです。
パソコンやタブレットなどと違い、読んだ後目がギラギラしないのもポイントです。
by yas (2012-09-04 08:05) 

simons

雑誌が多いとカラーがいいなぁ~ とか思います。

by simons (2012-09-04 10:06) 

yas

simonsさん こんにちわ♪
その場合なら本日発表された、Xperia Tabletがオススメです。
nasne(ナスネ)も使えるの良いですよ~
Readerはじっくり文字を読むのに最適です(^-^)
by yas (2012-09-04 11:56) 

schnitzer

鉄関連が充実すれば考えるかもです(笑)
by schnitzer (2012-09-04 22:49) 

メイジ

難点は読み終えた本を中古で売却できない事ですね(^_^;)
by メイジ (2012-09-04 22:53) 

yas

schnitzerさん こんにちわ♪
たしかに!
特に車両名鑑や、時刻表など・・・
実用的なものが欲しいですね~
by yas (2012-09-05 08:42) 

yas

メイジさん こんにちわ♪
それも言えますよね・・・でも、下取り価格ってわずかだったような。
それなら嵩張らないで、ずっと持っておく方がオトクかも。です(^-^)
by yas (2012-09-05 08:43) 

たあきよ

ペーパーインク方式なんてものが電子書籍なのにあるのですね!
いつもながら勉強になりますφ(..)
カバーもブックカバーっぽい。
私もまだ本は本、音楽もCDを持ちたい、アナログ派です…。。
by たあきよ (2012-09-07 00:34) 

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