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α7RIII (ILCE-7RM3) 実機さわってきました!レリーズ音動画も公開! [α7R III]

本日より先行予約販売が始まったソニーのデジタル一眼カメラ『α7RIII』、同時に全国に5店舗あるソニーのショールーム「ソニーストア」でも本日より先行展示が開始されました。

サイト情報を見てるだけでも超興奮スペックのカメラなだけに、私も朝イチからいつもお世話になっている「ソニーストア大阪さん」へGO!!展示されたばかりのα7RIIIを触ってきましたよ!

※商品の撮影は特別な許可を得て行っております。

 

α7RIII (ILCE-7RM3) 実機触ってきました!

開店から待つこと1時間くらい。一時的にお客さまの待機列もなくなり、ようやくα7RIIIに触れるチャンスがやってきました!このチャンスを活かさないと、次さわれるタイミングはいつのことなるやら・・・と、ここぞとばかり集中。

全部チェックするなんて一度触ったくらいでは到底ムリな話。気になるところを重点的にみてみました。

厚みが増して握りやすくなった!

まずは手に持った印象。

α9とほぼ同じサイズということもあり、α7RII比、さらに握りやすく構えやすくなりましたね!って、言ったところ。いわゆる厚みが増しました。

個人的には、Aマウント機サイズのEマウント機があってもイイと考えているくらい。この程度のサイズアップなら大いに歓迎です。このカメラを使う人は、大きないわゆる大口径レンズを所有していることも多いハズ。

やっぱりカメラ本体も、ある程度大きくないと、いけないと思っています。

高画素なファインダーは実に見やすい!

ファインダーもα9同様、α至上最も高画質なものを搭載しました。

これが実に見やすい。α9を持ち出す機会が増えてからというもの、α9比、輝度が低め画素数少なめのα7RIIのファインダーでは正直、物足りなくなるってときもがありました。特にα9とα7RIIを同時に持ち歩こうものなら・・・気になるレベル。

でも、このファインダーならα9との共存もバッチリ。α9とは価格差があるα7RIIIですが、このあたりの付加価値機能を出し惜しみせずに搭載するあたり、ソニーさんの男気を感じる次第です。

マルチセレクター搭載で操作性は格段にアップ!

背面に用意されたマルチセレクターもα9同様便利。たまたま近くに居合わせた男性客の方と雑談する機会がありましたが、その方もマルチセレクターの使い勝手の良さを絶賛していました。

いわゆるカーソル操作では、フォーカスポイントを移動するだけで時間を要し、シャッターチャンスを逃すなんてことも・・・しかし、これで随分解消されるですよね。

そしてシャッターボタン(レリーズボタン)を押してみると、今までのαとは大きな違いがありました!

シャッター音が心地よくなった!

α7RIIIは、4240万画素カメラにも関わらず、秒10コマの連写性能を実現。そのシャッター機構はこのたび新たに開発されたものなのですが、今までのα7シリーズにはなかった感触と、良い音化も実現!動画をぜひご覧ください。

振動も僅かで、音もα7RIIとくらべて上質です。

素速いAFと相まって、かなり気持ち良いレリーズをすることが出来ます。これは、ソニーストアさんに行かれたらぜひ試していただきたいところです。

α9並のAF性能を体感!

AFも想定どおり、速くてそして粘ってくれそう!そんな印象をうけました。

※撮影が困難で写真と文章一致してません。お許し下さい。

ショールームの中だけに、速いスピードで動く被写体はありませんでしたが、遠くに合わせてから至近に合わせるなどのAFテストをしてもズバズバ来ます。

歩いている人(知り合い)に、AFを合わせてもピターっと追従してくれる感じは、まるでα9を使っているようです。

瞳AFなんかも凄く進化していて、少々横向こうが合わせるところは、スゴー!としか言えません。もう感動レベル。操作性もアップしているので、人物撮りする方はめちゃくちゃ重宝しそうです。

また微妙なコントラスト、例えば普通迷いそうなベージュやグレー、単色の壁でもカンタンにフォーカスが合焦してくれました。暗所でのAFチェックこそ出来ませんでしたが、この雰囲気なら、かなり期待できそうです。

撮影エリア68%をカバーするAF測距点は、感覚的には画面のほとんどがAFエリアな印象です。

さすがにハイブリッドAFのエリアと比べ、画面の端っこに配置されている、コントラストAFエリアでの合焦はかなり遅いようにも感じましたが、少し前のものとは大違い。フツーに使えるレベルです。端っこにピント合わせる機会が多いカメラマンさんにも、オススメです。

重量級レンズもこれで安心!?6点ネジを採用

マウント部分もα9同様、6点ネジを採用。大きなレンズを装着したときの信頼感も高そうですね!

以上、ザザっと書かせていただきました、今回チェック出来たところはこれくらいです。そうそうピクセルシフト撮影もしてみたのですが、アプリがないと使えないので、それはまた今度の機会と言うことで。


正直なところ、本当にこのカメラの良さがわかるのは、実際に撮影行った時、そして写した画像を見た時だと思います。しかし、こんな短時間でも、わたし自身はかなり良い印象を受けました。

特にα9で初めて搭載されたような高付加機能を、出し惜しみしない、ソニーさんの心意気には恐れ入った感じです。

α7RIII(ILCE-7RM3)

α7RIIの上級機にあたるデジタル一眼カメラ。有効画素数は4240万画素と、α7RIIと同じながらも様々なところで進化

ソニーストア価格:369,880 円+税

 2017/10/31 現在の価格

ハッキリ言って欲しいです。物欲がふつふつと沸いてきて困っています。どうしてくれんだ!?って感じ。買えば解決する話ですが、突然の発表過ぎて残念なことに予算が間に合ってません!!

興味のある方は、ぜひお近くのソニーのショールームへお出かけください。

ソニーショールーム/ソニーストア 店舗のご案内|ソニー公式サイト

そして欲しくなること間違いなしでしょう!(汗)

 

ソニーのカメラ「α7R III」を徹底レビュー!

ソニーのカメラ「α7R III」のレビューを当店のホームページで公開中。

興味のある方は覗いてみて下さい!

α7R III レビュー 実機を使って徹底解説!作例も紹介!

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まさかのα7R III 発表!また便利な高画質望遠ズーム SEL24105Gも発表!

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α7RIII(ILCE-7RM3)

α7RIIの上級機にあたるデジタル一眼カメラ。有効画素数は4240万画素と、α7RIIと同じながらも様々なところで進化

ソニーストア価格:369,880 円+税

 2017/10/31 現在の価格

 

 

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