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α7 III 実機体験レポート!CP+2018 ベーシックモデル?いや上級機でしょう! [α7 III (ILCE-7M3)]

驚くほどの高性能を搭載しながらも「ベーシックモデル」と、言ってしまうなんて・・・凄くない?!

2月27日に発表されたα7 III(ILCE-7M3)を、3月4日までパシフィコ横浜で開催中のカメラショー「CP+2018」で体験してきました!いやはや素晴らしい!!

体験時間は短時間ではありましたが、要所は押さえました。

α7 IIIの実機体験のレポートをお届けしたいと思います。

 

CP+2018 α7 III 実機体験レポート!

せっかくなので、今回訪れたCP+2018 ソニーブース「α7 III」の展示場所を紹介したいと思います。

「α7 III」の展示場所は全部で3箇所。

説明員がいてるハンズオンカウンターに3台、瞳AFが試しやすいモデルさんがいてるポートレートコーナーに5台、そして望遠レンズとの組み合わせをしているメゾネットのようなコーナーに2台と、計10台がそれぞれのコーナーで展示をしていました。※3月1日の場合

混雑っぷりはモデルさんの撮影コーナー(おひとり様5分制限)が最も多く、次は説明員のいるコーナー(前に並んでる人次第)、望遠レンズとの組み合わせコーナーの順番。CP+行ったとき、ほかのブースもロスなく見たいと思うのであれば望遠レンズコーナーは割りと穴場。空いててオススメです。※こちらも3月1日の場合

さて、わたしも並んでいよいよ順番が巡ってきました。

ソニーが言う「ソニーフルサイズミラーレス一眼カメラのベーシックモデル」いよいよ体験します!!

 

嬉しい!マルチセレクター搭載

ソニーショップの店員さんである私。普段から「α7R III」を触っていることもあり、正面からの外見上は、それほど感動することはありませんでした。

しかし「α7 II」と比べると、明らかにコレついて良くなったね!と、思ったのが、背面にあるマルチセレクター。マルチセレクターがあればAFエリア選択などが上下左右斜めとダイレクトに行えるから、撮り逃しも激減。

これは単純に嬉しい装備です。

そして「α7R III」同様にカスタマイズ出来るボタンが多く用意され、メモリーカードスロットもデュアルスロットに。操作性が「α7R III」と同じなので、同時使用でも違和感なく共存もできるし、「α7 II」からの買い替える方にとっては、嬉しすぎるくらいの操作性アップと言えるでしょう。

なお、マウントに使用されているネジも6箇所と「α7RIII」や「α9」と一緒。

この辺りの細かい所はフツー差別化されるものなのですが・・・出し惜しみなしですね!

 

これぞ出し惜しみなし、素晴らしきAF性能

さすが「α9」と同様のAF仕様。合焦速度が速い速い速いっ!!

スパスパ合ってくれるし、AFエリアも物凄く広い!

ソニーをよく知る人なら慣れちゃってきてるかも知れないけど、他社の一眼レフカメラしか使ったことないって方が扱ったら、もうこれだけでも衝撃を受けるのではないでしょうか?

瞳AFも素晴らしく、機能をオンにしてモデルさんの瞳を発見したら即座に合焦。

サイトに書かれているとおり、正面でなくても、下向いてても横向いてても瞳をキャッチ。上の画像は実際に瞳AFで撮影したものですが、このようなアングルで、しかも捉えている瞳はそれほど大きくなくてもイイんです。

※使用したレンズの表記に誤りがありました(70200GM→100400GM)訂正しています。

ほぼ真横からでも瞳に合焦。本当に凄いです。

これはもう快感!!

大げさな言い方かも知れませんが、このAF性能だけでも価格以上の価値、十分にありそうです。

 

α7 III ひと肌表現がとても良くなった?!

何カットか撮影してから、電子ファインダーで再生してみてハッと思ったのが色再現の良さ。

すごく自然な色合です。とっても健康的で良い色。α7 IIIの公式サイトでも、色再現アップのことは書かれていましたが、なんだかすごく嬉しくなってしまいました。

※クリエイティブスタイルはスタンダードです。

ただ、現場のライティングが場所によっては微妙・・・

他からもそのような意見あったらしく、3月2日以降は少し変わってるかも?

 

スポーツ撮影でも十分使える 10コマ/秒の連写性能

シャッター音はα7R III同様で、とってもキレのある音に。振動も少なく微ぶれにも効果的。α7II比較、シャッターユニットの変更は、これまた撮影していてキモチイイ要素のひとつでしょう。

そして最高10コマ/秒の連写性能は瞬間を撮り逃さないための、とても嬉しい性能です。

α7 IIIの発表があるまでは「α7IIIが出ても、秒7あれば十分」かなぁって思っていましたが、発表されて本当に驚きました!だってフルサイズセンサーで10コマ/秒ですからね。しかもAF/AE追随です!

さらにいえば、この条件でサイレントシャッターでも10コマ/秒を使えると言うのですから、実に大したものでしょう。喰いつきのよいAFと相まって、この連写性能は実に頼りになります。


今回はCP+2018、ソニーブースにて業界大注目「α7 III」の体験レポートをお届けしました。ソニーさんはベーシックモデルと書いてますが、私が触った限りではどう考えても上級機。素晴らしいカメラに仕上がっていると思いましたよ。

気になる方は実機をとにかくチェックしてみてください!!

 

なお「α7 III」は本日3月2日からは全国5箇所にあるソニーの直営店「ソニーストア」でも体験出来ます。

全国5ヶ所にあるソニーストアの「αプラザ」では、パシフィコ横浜で開催のCP+2018のスペシャルセミナーを体験できるイベントなど、3つの限定イベントを開催します。

特に遠方だから行けないって方は、ぜひお近くのソニーストアさんに行きましょう!

CP+2018に来場できない方必見!全国5カ所のソニーストア内 「αプラザ」で限定イベント開催

詳しくはリンク先で!!

 

 

α7 III 作例・サンプル公開中!

ソニーの公式サイトでは作例・サンプルを公開しています。描写性能、気になる方は要チェックでお願いします。

α7 III 作例(撮影サンプル)はこちら|ソニー公式サイト(外部リンク)

 

発売は2018年3月23日 ボディのみ、レンズセットがラインアップ

α7 IIIは2ラインアップ販売。

ボディのみとSEL2870というレンズがセットになったものが用意されました。

デジタル一眼カメラ α7 III ボディ

35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー搭載、最高約10コマ/秒高速連写(*)、高速・高精度なAFを実現した、フルサイズミラーレスベーシックモデル

ソニーストア価格:229,880 円+税

 2018/03/02 現在の価格

デジタル一眼カメラ α7 III ズームレンズキット

ILCE-7M3K(ズームレンズキット)同梱レンズ

ソニーストア価格:249,880 円+税

 2018/03/02 現在の価格

いづれも、発売日は2018年3月23日を予定しています。

 

ソニーストアなら月々6400円! 金利0%で残価設定クレジットを用意

ソニーの直販サイトソニーストアではα7 IIIに金利0%の残価設定クレジットを用意。

残価設定クレジットならなんと月々6400円でα7 IIIが購入できます!!

購入を検討されている方はぜひご検討下ください。

・>ソニーストアの残価設定クレジット 対象機種一覧はこちら|ソニーストア(外部リンク)

 

ソニーのカメラ「αシリーズ」を徹底レビュー!

ソニーのカメラ「αシリーズ」のレビューを当店のホームページで公開中です!

カメラ・レンズ・アクセサリーを掲載。興味のある方は覗いてみて下さい!

デジタル一眼カメラ α(アルファ)レビュー

当店ではソニーのデジタル一眼カメラ 「α」 の実機を使用したレビュー記事を掲載しています。Eマウントを始め、Aマウントのカメラボディ、それぞれに使用出来るレンズ、ソニー純正アクセサリーなども紹介しています!

 

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