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大迫力・大音量 でっかいスマートスピーカー「SRS-XB501G」 ソニーより発表! [Bluetooth・ワイヤレススピーカー]

さぞかし AIアシスタントもイイ声で返事をしてくれそうだ・・・

謳い文句は「大迫力・大音量の重低音」。スマートスピーカーというジャンルのサイズ感らしさがない、スマートスピーカー「SRS-XB501G」が2018年9月19日の昨日ソニーより発表されました。

スマートスピーカーと聞いて多くの方が連想するのは、リビングのテーブルとかにスマートに置けるサイズ感のスピーカー。しかし「SRS-XB501G」は直径約45mm口径のフルレンジスピーカーユニットを2基搭載し、125mmのサブウーファーも搭載するなど、いままでのスマートスピーカーらしくない迫力のスペックで登場しました。

これもソニーらしい尖った商品なのでしょうか?それでは紹介していきましょう。

 

スマートスピーカー「SRS-XB501G」発表

「SRS-XB501G」は最近ハヤりのスマートスピーカーというジャンルの商品。

スマートスピーカーとは、対話型の音声操作に対応したAIアシスタント機能を持つスピーカーの総称。わかりやすい例えでは「明日の天気は?」との問いかけにたいし、「明日の大阪の天気は晴れ、最高気温は・・・」と返してくれる機能をもっています。

最近ではエアコンや照明が対応する機器なら、電源オン・オフに細かな設定までしてくれて、BRAVIAなどのAndroid搭載テレビなら、気になるワード盛り込んで問いかければ番組検索から予約録画までしてくれるなど、日々進化を遂げています。

ただ今までのスマートスピーカーのサイズといえば、テーブルにじゃまにならない程度に乗るサイズが一般的。「SRS-XB501G」くらいのサイズのものは多分初めてではないでしょうか?(私が知らんだけかも)

実際「SRS-XB501G」には、直径約45mm口径のフルレンジスピーカーユニットを2基搭載に加え、125mmのサブウーファーも搭載。箱が大きくなるのは仕方のないところかも知れませんが、迫力のある音を奏でてくれるのは間違いなさそう。

スマートスピーカーって音楽を聴くときに便利なんだけど、音の迫力がいまひとつ以上って声が多かったのが事実。音楽を楽しむのを重視しつつ、流行りのスマートスピーカー生活も楽しみたいって方にとっては、イイのかも知れない。と思ってしまいました。

AIアシスタントもいい声で返事してくれそうだし、音楽を聴くのも充分過ぎるスペック。色々考え出すと、これはこれでアリかも!なんて思ってしまいました。

 

バッテリー内蔵16時間&ライティング機能搭載

「SRS-XB501G」はサイズに見合わずバッテリーを内蔵。

スタミナ性能にも優れなんと最長16時間再生を実現しています。底面には三脚穴も用意し、スピーカー筐体前面部分に光るライティング機能を搭載しました。

迫力のある音と相まって、屋外でのダンパ(ダンスパーティ)用に使うなんてことも出来ちゃいます。

 

防水・防塵機能も搭載 アウトドアでも大活躍!

「SRS-XB501G」は見た目に合わず防水・防塵にも対応しています。キャンプなどのアウトドアで使用時に突然の雨でも安心。もちろんプールサイドでも安心して使用することが出来そうです。


今回はソニーより2018年9月19日に発表されたスマートスピーカー「SRS-XB501G」を紹介させていただきました。発売日は2018年10月6日を予定しています。

スマートスピーカー「SRS-XB501G」

大音量でさらなる迫力の重低音へ

ソニーストア価格:34,880円+税

 2018/09/20 現在の価格

商品の詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

 

 

店員shigeのつぶやき日記

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コメント 1

たいへー

トイレで唸っている時も、良さそう。^^
by たいへー (2018-09-21 07:13)